ピラティス
体幹を整え、しなやかな動きを手に入れる
ピラティスのイメージ

基本情報

主にやる場所

ピラティススタジオ、フィットネスジムのスタジオ、自宅(オンラインレッスン)

始めやすさ

体験レッスンやオンライン動画で始めやすく、初心者向けクラスが多い

主な費用

レッスン料(体験→月謝/回数券)、ウェア、マット(購入またはレンタル)、器具(希望者のみ)

必要な道具の多さ(詳細は後述)

少ない

趣味の特徴

時間

3/5

費用

3/5

始めやすさ

4/5

運動量

3/5

準備・手間

2/5

交流

3/5

やり込み度

4/5

非日常感

2/5

どんな趣味?

ピラティスは呼吸と動きを連動させて体幹(コア)を整えるエクササイズです。床の上でのマットレッスンと、専用の機器(リフォーマー等)を使うスタジオレッスンがあり、姿勢改善・柔軟性向上・腰痛予防や動作の安定を目的に行われます。テンポはゆっくりで細かな体の感覚に注意を払いながら行うため、運動経験が浅い人でも始めやすく、妊娠前後やリハビリ的に取り入れるケースも多くあります。グループで程よい交流を楽しむことも、個別のプライベートレッスンで丁寧に学ぶことも可能。自宅でオンラインレッスンを受ければ移動時間を省け、続けやすく習慣化しやすいのも特徴です。

実際に何をする?

STEP1 呼吸や姿勢の基本を学び、体の中の感覚(コア)に意識を向ける
STEP2 基本の動き(骨盤・肩甲帯の安定、背骨の連動)をゆっくりとしたリズムで行う
STEP3 マット上のエクササイズや小道具を使って可動域・筋持久力を高める
STEP4 レベルに応じてリフォーマーなどの機器を使った負荷トレーニングや応用動作を行う

メリット

姿勢が改善され日常の動きが楽になる
腰痛や肩こりの軽減に繋がることがある
ゆっくりとした動きで体の感覚を養える
運動習慣として続けやすい(グループ/オンラインあり)
体幹の安定でほかのスポーツのパフォーマンス向上にも役立つ

デメリット

即効性のある見た目の筋肥大は期待しにくい
スタジオでの個別指導は費用がかかる場合がある
動きが繊細で自己流だと効果が薄れることがある
体調や既往症によっては指導者の調整が必要

費用について

費用は主にレッスン料(体験、月謝、回数券)にかかります。スタジオのプライベートレッスンはグループより高めです。マットや小物は購入とレンタルどちらも一般的で、まずはレンタルやスタジオ備品で試してから自前を揃えると負担を抑えられます。オンライン動画中心なら交通費が不要になりコストを下げられます。

主な費用項目:
レッスン料(体験→月謝/回数券)、ウェア、マット(購入またはレンタル)、器具(希望者のみ)

必要な道具

最初から必要な道具

動きやすいウェア(伸縮性のある服)、汗拭きタオル、飲み物

レンタルできる道具

ヨガ・ピラティスマット、ブロック・ボール・リング(スタジオで貸出されることが多い)

続けるなら欲しい道具

自分用の厚手マット、グリップ付きソックス、ピラティスリング(トナー)、専用マシン利用はスタジオ側設備

初心者の始め方

STEP1 体験レッスンかオンラインの初心者動画で流れを確認する
STEP2 基本の呼吸法と姿勢のチェックを意識して短時間から試す
STEP3 週1回程度を目安に継続し、必要なら個別指導を受ける
STEP4 慣れてきたらレベルや目的に合うクラスや器具を検討する

関連趣味

ヨガのイメージ
ヨガ
呼吸で整える、心と体のセルフケア習慣 続けやすい